連休を利用して水戸に行ってみました。水戸といったら茨城県の県庁所在地でもあり、納豆、水戸黄門で有名です。茨城県に住んではいますがなかなか水戸に用事でもないかぎりほとんど行くことはありません。水戸駅近くのホテルに一泊の予定で大洗も観光ルートに入れました。ホテルの近くに、宮下銀座商店街という飲み屋さんが立ち並ぶところがあり夜は楽しみな所です。
お昼頃水戸市内に入り、お腹が空いたので車を走らせながら探したところ、あまりみかけない回転寿司屋を発見しました。

100円といってもほとんど100円ないし、回っていますが流石にカプセルのような蓋はしてましたね~まぁなかなか美味しかったです。
初めての弘道館
水戸はなんといっても、水戸駅の近くにある弘道館へ行ってきました。
名前は知っていても、実際に中へ入るのは初めてという方も多いのではないでしょうか。
弘道館は、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭が1841年に開設した藩校です。儒学や歴史だけでなく、剣術や槍術、医学、天文学など幅広い分野が教えられていて、当時としては大規模な教育施設でした。
建物の中を歩いてみると、学校というよりも、当時の空気がそのまま残っているような静かな雰囲気があります。


弘道館は、水戸市三の丸1-6-29にあり、JR水戸駅北口から徒歩約8分。10月1日〜2月中旬ごろは9:00〜16:30、2月中旬ごろ〜9月30日は9:00〜17:00で、現在の大人観覧料は420円です。
水戸城後
弘道館を見たあと、そのまま水戸城跡を歩いてみました。
水戸城という名前はよく聞きますが、現在は大きな天守が残っているわけではありません。
そのかわり、土塁や堀、復元された大手門などから、当時の水戸城の雰囲気を感じることができます。
実際に歩いてみると、「ここに城があったんだな」と想像しながら見て回れるのが面白いところでした。


水戸市内の観光が一通り終わり、ホテルに着きました、みまつホテルといってなかなか外観は昭和て感じで部屋も豪華ではありませんがいい感じでした。

夕飯は、ホテルの近くにはある宮下銀座商店街でとる事にしました。
夜は宮下銀座商店街で
宮下銀座商店街は、水戸駅北口から歩いて数分。
水戸東照宮の赤い鳥居をくぐると、少し雰囲気の違う通りが見えてきます。

ここが宮下銀座商店街です。
昔ながらの建物や看板が残っていて、どこか昭和を感じる雰囲気があります。
大きな商店街というより、細い路地に居酒屋やバー、飲食店が並ぶ横丁のような場所です。
夜になると、また違った表情を見せてくれそうです。
お店は大抵17時開店なので早速17時になってから行動を開始しましたが、どのお店も予約で満席でした。ある一軒のお店に入って食事をする事にしました。天ぷら料理メインの居酒屋で恐らく1階は予約で満席だったのでしょう2階を案内されました。



さっそく美味しそうな料理を前に乾杯です。
おでんも天ぷらもサクッとして大変美味しかったです。
その後、ホテルに一旦戻って軽く食事をして、また水戸駅方面に繰り出しました。街を暫く歩いていると九州のもつ鍋店を見つけ早速入ってみました。メニューは結構豊富で、もつ鍋がメインだと思いますが、流石に・・・
揚げ物がメインとなってしまいましたがご覧のとおりです



今日はしっかり食べて・飲んで一日が終わりました。
【Yahoo!トラベル


コメント