新潟県十日町市「うぶすなの家」/茅葺き古民家で楽しむアートと里山の味

新潟旅行の途中で十日町市にある「うぶすなの家」へ立ち寄りました。茅葺き屋根の古民家という外観からは想像できないほど、建物の中には現代アートの作品が取り入れられていて、その組み合わせがとても印象に残りました。

また、ここでは地元の食材を使った「うぶすな定食」もいただきました。建物を見るだけでなく、アートと里山の食事を一緒に楽しめるところが、うぶすなの家の大きな魅力だと感じました。

山あいに建つ茅葺きの古民家は、外から見ただけでもどこか懐かしさを感じます。中に入ってみると、昔ながらの建物と現代アートが一緒になった、少し不思議で面白い空間でした。

今回は、実際に訪れて感じたことや、建物の中の様子、食事などについて紹介したいと思います。

新潟県を旅行した時の楽しみのひとつとして、やはりその土地のお料理でしょう。十日町市にある「うぶすなの家」を訪れました。うぶすなの家は、1924年に建てられた越後中門造りの茅葺き民家を再生した場所です。「大地の芸術祭」の作品のひとつでもあり、昔ながらの古民家と現代アートが一緒に楽しめる、ちょっと珍しい場所です。特にめずらしいのが「やきもの」です。日本を代表する陶芸家たちによって、いろり、かまど、洗面台、お風呂などが作品として作られています。2階には3つの茶室があり、建物そのものを見て歩く楽しさがあります。

実際に訪れた「うぶすなの家」

実際に建物を目の前にすると、茅葺き屋根と古い木造の外観にとても味がありました。周囲は静かで、昔の暮らしに少し触れたような気持ちになります。

外観だけを見ると昔ながらの古民家ですが、中に入ると現代アートの作品が展示されていて、その組み合わせがとても印象に残りました。

地元の食材を味わう「うぶすな定食」

店内ではスタッフの方が明るく迎えてくれました。食事は予約制で、私が訪れたときは「うぶすな定食」をいただきました。

メニューには妻有ポークや季節の野菜が使われ、ご飯には東下組集落の「慶地の棚田」で収穫された棚田米が使われていました。

とても美味しくいただきました

妻有ポークと季節の野菜を使った料理は、旅先でいただく食事としてとても印象に残りました。地元で採れた食材を味わえるのも、「うぶすなの家」ならではの楽しみだと思います。

アクセス・所在地

新潟県十日町市東下組3110

まとめ

実際に『うぶすなの家』を訪れて、昔ながらの茅葺き古民家と現代アートが一緒になった独特の雰囲気を楽しむことができました。

地元の食材を使った『うぶすな定食』も印象に残り、十日町の暮らしや食文化に触れられる場所だと感じました。

清津峡など新潟県十日町市を観光する際には、立ち寄ってみるのもおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました