人生100年時代と言われるようになりました。
しかし、100歳まで生きることだけが大切なのではなく、健康で毎日を楽しく過ごせることがもっと大切だと私は思います。
年齢を重ねるにつれて、食事・睡眠・運動そして心の持ち方について考える機会が増えました。
このブログでは、私自身が日々の暮らしの中で実践していることや感じたことを通じて、「これからどうあるべきか」を考えていきたいと思います。
私自身58歳、小学生だった昭和40年代後半から50年代前半の日本は高度経済成長の勢いがまだ残り、生活が大きく変わっていった時代でした。
幼少期に過ごした埼玉県和光市の現在理化学研究所当たりは当時、米軍住宅があり米軍住宅との境界線は金網フェンスが設置されており、網の隙間から手を入れてフェンスの向こう側のアメリカ人の子供達とはしゃいだ記憶があります。丁度日本に返還途中の状態で暫くしたら、白い壁の平屋の住居やパン工場らしいものだけが残された状態でした。
小学生の頃は、現在のようなネットで遊ぶようなものはなく、もぬけの殻になった米軍の施設に入って探検ごっこをしたりしていました。当然勝手に入ってはいけないものの小学生はそんなのお構いなしで、フェンスによじ登って入りこんで遊んでいました。
当時はインターネットもスマートフォンもなく、友達との連絡は家の電話か直接会うこと、学校から帰ればランドセルを置いて外へ飛び出し、日が暮れるまで遊ぶのが当たり前でした。
テレビでは人気番組が家族の楽しみで、8時だよ全員集合とか・Gメン75という刑事ものが人気で家族全員でテレビをみたものです。
友達のお母さんも我が子のように躾かわいがってくれたそんな時代でした。
地元の中学に入学し当時は部活は必須みたいなもので運動部に入って根性をつけるみたいなノリでした。私は、バレーボール部に入部しましたが私を含めて男子が二人しかおりませんでした。新設校という事もあって在校生も少なくなかなかメンバーが集まらず、当然試合も出来ませんでした。
今の中学は部活も寂れており、言い方悪いですけど自由て感じがします。
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