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私の父は92歳です。最近はかなり耳が遠くなってきており、テレビを見るときはいつも大音量です。家族が話しかけても、一度では聞き取れず、聞き返すことも増えてきました。
そんな父の様子を見ているうちに、「聞こえ」を助ける商品にはどんなものがあるのだろうと気になるようになりました。
そこで目に留まったのが、立体集音器「みみ太郎」です。補聴器とは違う「集音器」とのことなので、どのような特徴があるのか、父のように耳が遠くなってきた高齢者にも使いやすいものなのか、調べてみることにしました。
集音器と補聴器は同じものではない
父の耳が遠くなってきたこともあり、最初は「集音器と補聴器は同じようなものなのかな」と思っていました。
しかし調べてみると、集音器は周囲の音を大きくして聞き取りやすくする機器で、補聴器は聴力に合わせて調整して使う医療機器です。
そのため、耳がかなり聞こえにくくなっている場合は、自己判断で集音器だけに頼るのではなく、一度耳鼻科などで聴力を確認してもらうことも大切だと思います。
今回紹介する「みみ太郎」は補聴器ではなく集音器です。父のようにテレビの音量が大きくなってきた高齢者にとって、どのような使い方ができるのか気になり、さらに調べてみました。
立体集音器『みみ太郎』とは?
みみ太郎」は、人間の耳の形や働きを参考にして作られた立体集音器です。
一般的な集音器のように単純に音を大きくするだけではなく、耳の形を利用して音を集める「人工耳介」という仕組みが特徴として紹介されています。
また、いきなり購入するのではなく、まず10日間試せる無料貸出が用意されています。耳につける商品は、実際に使ってみないと自分に合うか分かりにくいため、試してから検討できる点は安心材料の一つだと感じました。
父のようにテレビの音量が大きくなってきた人の場合、実際にどのくらい聞こえ方が変わるのか、家の中で試して確認できるのは気になるポイントです。
10日間の無料貸出で試せる
「みみ太郎」で気になったのが、購入前に10日間試せる無料貸出があることです。
耳につける機器は、実際に使ってみないと自分に合うかどうか分かりにくいと思います。テレビを見るとき、家族と会話するとき、外出するときなど、普段の生活の中で試せるのは大きなポイントだと感じました。
公式サイトでは、貸出専用機を10日間無料で試せると案内されています。ただし、返却するときの送料は利用者負担です。
父の場合も、いきなり購入するより、まず実際の生活の中で聞こえ方や使いやすさを確認してから判断できる方が安心だと思いました。
父のようにテレビの音量が大きくなってきた人に合う?
私の父は92歳で、最近はかなり耳が遠くなってきました。テレビを見るときは音量がかなり大きく、家族が話しかけても聞き返すことがあります。
こうした様子を見ていると、集音器を使うことで少しでもテレビや会話が聞き取りやすくなるのなら、試してみる価値はあるのではないかと思いました。
ただし、聞こえにくさの原因は人によって違います。特に急に聞こえにくくなった場合や、かなり聞こえにくい場合には、集音器だけで判断せず、耳鼻科などで一度聴力を確認してもらうことも大切です。
「みみ太郎」は10日間試せるので、父のような高齢者の場合も、テレビの音や家族との会話がどの程度聞き取りやすくなるのかを実際の生活の中で確かめてから考えられる点は良いと思いました。
みみ太郎を試す前に確認したいこと
集音器は、使う人によって聞こえ方や使いやすさが違います。
そのため、実際に試すときは、テレビの音だけでなく、家族との会話や外出時の音など、普段の生活の中で使ってみることが大切だと思います。
また、音を大きくすれば必ず聞き取りやすくなるとは限りません。雑音まで大きく感じることもあるため、自分に合った音量で使えるかどうかも確認したいところです。
父のように高齢で耳が遠くなっている場合は、本人が無理なく操作できるか、長時間つけていて負担にならないかも見ておきたいと思います。
まとめ
私の父は92歳で、最近は耳が遠くなり、テレビの音量もかなり大きくなってきました。そんな父を見ているうちに、少しでも聞こえを助けられるものはないかと考えるようになりました。
今回調べた「みみ太郎」は補聴器ではなく集音器ですが、10日間の無料貸出があるため、いきなり購入せず、実際の生活の中で試せる点は良いと思います。
聞こえ方には個人差があるため、まずはテレビや家族との会話で使いやすいかを確かめてみることが大切です。また、聞こえにくさが強い場合は、耳鼻科などで相談することも必要だと思います。
父にも一度試してもらい、実際の聞こえ方や使いやすさを確認してみたいと思っています。


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